海水浴場一覧

(※今シーズンは、海水浴場の開設は行われませんので、ご注意ください。)


人魚の浜海水浴場/小浜市街

八百比丘尼伝説のシンボルである「人魚」をモチーフとした海水浴場。市街地から徒歩で行ける身近な海水浴場として人気があり、海岸通りにはホテルや旅館が並び観光やレジャーに便利です。

毎年8月1日には、人魚の浜海水浴場を含めた白鳥海岸一帯で若狭マリンピア花火大会が行われています。


犬熊海水浴場(いのくま)

海水浴場の多い小浜でも、広々とした浜を埋めつくす砂質の良さは、ここ犬熊が随一です。浜の西側に位置する岩場も美しく、釣りにも最適です。

元旦には集落全員で初詣のあと、「弓打ち」をし、船から餅やみかんなどをまく祭事「船祝い」が今も続けられています。海水浴をはじめ、釣り、味覚、そして旅の風情など、年間を通じて旅情を満喫できる宿泊地です。

 

 


若狭鯉川シーサイドパーク

若狭湾国定公園のほぼ中央に位置し、舞鶴若狭自動車道小浜西ICから車で2分の便利な立地です。長さ800mのビーチでゆったりと過ごせます。


阿納海水浴場(あの)

若狭で盛んな「ふぐ」の養殖。その生産量の高いのが阿納である。新鮮な「ふぐ料理」が存分に味わえるので、これを目的とした観光客も増え続けている注目の宿泊地です。

旬の期間には全国に向けて宅配サービスも行われており、評判も上々の若狭の味覚「ふぐ」に最も力を入れている地区です。夏には民宿の目の前に広がる砂浜で海水浴が楽しめます。

 

 



志積海水浴場(しつみ)

海にせまった砂浜、周囲の岩場が美しい静かな漁村で、家族連れの海水浴にはうってつけ。磯遊びも存分に楽しめます。ベテランの漁師さんの案内で沖にでれば、それぞれの季節ならではの釣りの醍醐味を満喫できることはまちがいない。とれたての魚介がたっぷりと味わえるのは言うまでもありません。

 

 

 


矢代海水浴場(やしろ)

福井県の無形文化財に指定され、毎年4月3日に祭礼が行われる「手杵祭り」は、矢代に伝わる故事にもとづく奇祭です。広々とした湾内は変化に富み、魚介類が豊富で磯釣りや船釣りに最適となっています。古くからの伝承を今に伝える矢代の村にはふるさとを感じさせてくれるものがあります。

 

 


田烏海水浴場(たがらす)

京阪神、中京方面にもその名を知られており、静かなたたずまい、澄んだ海をめざして訪れる観光客が多数来られます。また、田烏から程近い大浜には「国立若狭湾少年自然の家」があり、カッターや水泳の訓練、アスレチックなどを通して子供たちを伸び伸びと育てる自然教育の場でもあります。