小浜市が公開施設として整備した「町並みと食の館」は、もと明治初期に建てられた料亭「酔月」で、明治から昭和の時代、茶屋町の中核的な料亭として存続した茶屋町の代表的な家屋であります。
平成14年9月、この「酔月」の家屋1棟が小浜市に寄付されたことから、町並み保存対策事業の一環として、伝統的建造物群の特性を活かした地域の活性化と環境に調和した町づくりを進めるため、新たに「町並みと食の館」として修理再生しました。
本施設では、「御食国若狭おばま」の歴史をDVDで楽しみながら、御食国若狭おばまの特性である「癒しの食事」を楽しむことができます。
名称 町並みと食の館
所在地 小浜市飛鳥108番
構造規模 木造2階建て
施設 <1F>展示コーナー、食膳の間、厨房
<2F>食膳の間、展示室、和室、給湯室
食膳の間
・店名 「四季彩館 酔月」
・営業時間 午前9時〜午後10時まで
・休館日 毎週水曜日、12月29日から1月2日
・営業種目 和食、喫茶
・TEL.0770-52-5246